ヒトリゴト

読んだ本など

2017年7月に読んだ本③

13)

【人は唯一無二の存在で、社会的であり、自己決定する存在であり、その行動や心の働きには目的と目標があるという、仮説に基づいている】

【人はそれぞれ、社会的な環境の中にあり、決定と選択の能力を持った、分割できない存在】

 

14)

 

15)

【ハイリスク遺伝子を持つ人であっても適切な食事、運動、活発な社会生活、高等教育を受けることで高齢期にアルツハイマー病、その他の認知症になりにくくなる】

【身体的、社会的、知的な活動に深くかかわっているほど、晩年において認知症に抵抗する力を持っている】

【「誠実性」の得点が上位10%のグループはアルツハイマー病になるリスクが89%小さい】

 

16)

西田幾多郎 <絶対無>とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)

西田幾多郎 <絶対無>とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)

 

 

17)

 

【ありのままのその人を見る。自分の価値観を押し付けようとせず、その人が「その人であること」に価値を置く。さらには、その成長や発展を援助する。それこそが尊敬というものです。他者を操作しようとする態度、矯正しようとする態度には、いっさいの尊敬がありません】

【暴力とは、どこまでもコストの低い、安直なコミュニケーション手段なのです。これは道徳的に許されないという以前に、人間としてあまりに未熟な行為だと言わざるをえません】

【自分に自信が持てないのは、「普通であることの勇気」が足りていないのでしょう。ありのままでいいのです。「特別」な存在にならずとも、優れていなくとも、あなたの居場所はそこにあります】

【大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。どんな相手であっても、「尊敬」を寄せ、「信じる」ことはできます。それは環境や対象に左右されるものではなく、あなたの決心ひとつによる】

【われわれは「自分のことを信じてくれる人」の言葉しか信じようとしません。「意見の正しさ」で相手を判断するのではないのです】

【自己中心的な人は「自分のことが好き」だから、自分ばかり見ているのではありません。ありのままの自分を受け入れることができず、絶え間なき不安にさらされているからこそ、自分にしか関心が向かないのです】

【「わかりあえぬ存在」としての他者を信じること。それが信頼。われわれは人間は、わかりあえない存在だからこそ、信じるしかないのです】

【幸福な生を手に入れるために、「わたし」は消えてなくなるべきなのです】

【課題を分離するのです。愛することは、あなたの課題です。しかし、相手があなたの愛にどう応えるか。これは他者の課題であって、あなたにコントロールできるものではありません。課題を分離し、だた自分から先に愛すること、それだけです】

【われわれが幸せを手に入れるのは、愛だけです。われわれは他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放されます。他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつくのです】

2017年7月に読んだ本②

7)

片頭痛

【低気圧になると、なんらかの仕組みで脳の血管が拡張し、血管の拡張に刺激され、脳の硬膜上の三叉神経が興奮し、セロトニンやサブスタンスPといった炎症(発痛)物質が放出】

【標準気圧1013ヘクトパスカルから6-10下がると、発症率が上がる】

②RA

【気圧が低いほど腫れや痛みが悪化する。湿度が高いほど腫れや痛みが悪化する。

気温は腫れや痛みと相関しない。気圧は、3日前の気圧が腫れや痛みと最もよく相関する】

 

8)

 

9)

 

 

10)

イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)

抗酸化作用があり、活性酸素による酸化ストレスから引き起こされる疲労を軽くする。1日200mgを最低2週間ほどとり続けると、脳内で持続的に酸化ストレスを減らして、抗疲労効果が現れる。鶏胸肉、鶏もも肉、豚ロース肉、豚もも肉、牛もも肉、カツオ。

 

11)

【他人を観察することは、修行にとっては害だ。区別してはいかん】

【私たちは、何かを得るためではなく、手放すために修行をするのです】

【もうこれ以上生まれてくる必要をなくすために、この世に生まれてきたのです】

 

12)

 

2017年7月に読んだ本①

1)

心と体の「痛み学」―現代疼痛医学はここまで治す

心と体の「痛み学」―現代疼痛医学はここまで治す

 

【痛みは生理学的反応と感情の両方が密接に絡み合って生まれる感覚】

【痛みは、単なる感覚ではない。個人が持つ多様な感覚と感情が、それぞれの形で交錯して、一人一人に特有の「痛み」を作り上げるのだ】

【痛みを重要な感覚と受け止めるか、大した感覚ではないと考えるかによって、痛みの強さは変わる】

 

2)

 

【運動中は、「自律神経の中枢」がフル回転で心拍、呼吸、体温を調節する。この、「自律神経の中枢」の疲労こそが運動疲労の正体】

【脳内で持続的に酸化ストレスを減らして、抗酸化効果を発揮し続けるには、1日あたり200mgのイミダペプチドを取るのが有効で、最低2週間ほど取り続けると抗疲労効果が現れる】

 

3)

【「十悪」を守れなかったからといって、自分を責める必要はありません。罪は罪と知って、自分を律します。それを繰り返して、積み重ねていって、自分のこころを育てていくのです】

【理性で生きることによって、「智慧」が生まれます】

 

4)

 

5)

【気圧が下がるとそれをストレスと感じ、交感神経が優位になる。慢性痛では、外部からの負荷を跳ね返そうとする交感神経が活発になるほど、痛みが強くなる】

【自律神経が正常に機能するには、暑い場所では汗をかき、必要な場所では血圧が上がるような、ある程度の「荒っぽい」自然な環境が必要】

 

6)