ヒトリゴト

読んだ本など

2017年2月に読んだ本①

1)

「自分にとっての理想的な打撃フォームを身に付けるためには、ひたすらバットを振るしかない」

「野球を始めた頃から特別な能力を持っている選手など存在しない」

「野球に限らず、どんな仕事でも自分の能力をどんどん高めていこうという意識が最も大切であり、その気持ちがなくなった時点で進歩は止まる」

 

2)

 

3)

おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」

おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」

 

 

4)

気づきと智慧のヴィパッサナー瞑想 (入門者のための理論と実践)

気づきと智慧のヴィパッサナー瞑想 (入門者のための理論と実践)

 

「自己に対する間違った見解である有身見から解放されるまで、私たちは常に見ること、聞くことなどの物質的、精神的なプロセスの構成要素に気づき、観察するよう冥想実践を行うべきなのです」

「世間の人々は生命体や我といったものが実在すると思い込んだまま、子どもから大人へと成長します。しかし、実際には、そのうような生命体というものは存在しません。真に存在するものは、毎瞬ごとに一つだけ生ずる名(nama)の要素の連続したプロセスのみなのです」

 

5)

「条件が揃わないからといって腰を上げず、リスクを避けてばかりいるような人間には、いつまでたっても何もできない」

「人生の出来事は、それが情緒的、社会的、あるいは仕事上のことであろうと、みな鏡に映った自分の考えなのだ」

 

6)

2017年1月に読んだ本②

6)

 

7)

罪を後悔したり、悩んだりするのはよいことだと、欲人は思うかもしれませんが、罪、悪業というのは心の刷り込みなのです。それを思い出すたびに、刷り込みはリピートされて、無数の刷り込みになります。犯した罪を減らすのは正しいことです。増やすのはあまりにも愚かな行為です。ですから、過去の過ちを反省して、明るい生き方をするのです。現世の悪業さえも思い出してはいけないのに、過去世の悪業まで掘り起こすことはないのです。

 

8)

 

9)

日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、滅亡する

日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、滅亡する

 

 

10)

覇王の家〈下〉 (新潮文庫)

覇王の家〈下〉 (新潮文庫)

 

 

 11)

2017年1月に読んだ本①

1) 

ブレイクの「瞬間」

ブレイクの「瞬間」

 

 

2)

「本を閉じて、天を仰ぎ、ぼんやりと虚空を見つめて、ふう、と息をつく。そのまましばらく呆然として、ふと我に返り、気を取り直して、本に戻る。それを何度も繰り返して、ようやくすべてを読み終えたあと、あらためて、大きく、深く、ため息をついた。つらい本だ。悲しくて、せつなくて、やりきれなくて、悔しい本だ。だからこそ、ため息をついたあと、奥田貞子に心から感謝した」あとがき 重松清

 

3) 

 「仏教でいう幸福は、身体に依存するものではなく、こころに依存するものでさえないのです」

「身体を完全に、完璧に治す、健康にするということは放っておいて、身体はどうせ崩れていくのですから、その分は無視して、できる限り、明るい心で生きていくことです」

 

4)

道をひらく

道をひらく

 

 

5)

人の一生は重き荷物を背負って坂道をのぼるようなものだ」