popliteus mのブログ

整形外科クリニック理学療法士のひとり言。読んだ本、理学療法、サッカー観戦などとりとめなく

.2020年の言葉② 死・生きる

【死】

戦争と平和(二)(新潮文庫)  より

・たえず死というものを考察することにより、死がもはや恐ろしい敵ではなく、親しい友であると思われるにいたるまでに、自分をみちびくようにつとめなさい…苦しい善徳の活動に疲れはてた魂を、報いと安らぎの境地へみちびくために、わざわいの多い現世の生活から解放してくれる、ありがたい友でるように。

 

死ぬ練習 より

・「どうせ死んでしまうのに、なぜ生きるか」。生きる「理由」の一切の答えを断念して、死を「どうせ」と投げ出さず、「めざして」行く。すなわち、「死をめざして生きる」。

 

【生きる】

新章 神様のカルテ (小学館文庫) より

・生きることは権利ではない。義務です。

 

犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話 より

・生きるということは、過去に引きずられることではなく、今この瞬間を少しでも良い時間にし、幸せを感じようとすることだと教えられた。

 

嫌われる勇気 より

・われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべきなのです。目標など、なくていいのです。「いま、ここ」を真剣に生きること。